ヒダマルのアニメ日記。

アニメの感想やキャラ考察など。

『ブレンド・S』  第二話「仁義なきスイーツ」

 

 みなさま、こんにちは。人面キングギドラに襲われる夢を見ましたヒダマルです。今回は「ブレンド・S」の第二話。

 
「属性喫茶」ドSキャラを演じることに慣れない苺香ちゃん。控室にて罵倒語の練習をするのだが、大丈夫、あなたは素のままでドSですから。

「最高級の笑顔」を意識した接客をしても、自然と「上から目線・嘲笑顔」になってしまっています。しかも、本人は全く気付いていない。真剣になればなるほどSっ気が増す、まさにドSの天才。あなたはそのままでいてください……。

  

仁義なきスイーツ

 厨房担当・秋月さんは百合がお好きで、もっと女の子のお客さんがくればいいのに、と願っているご様子です。ふむ、ヒダマルとしては、百合は単なるエロチシズムではなく、生物としての女の子の魅力を未知の領域へ進化させ得る静謐な(以下略)
 秋月さんの百合に対する熱意と可能性の追求には共鳴できるが、それなら自分が「執事キャラ」としてでも接客に立てばもっと女性も集まるのでは……いや、それだと腐女子の方々しか来ないのか? ていうかリアル百合って実在するのだろうか……(遠い目)。

  

 新メニュー考案コンペを巡って対立する苺香・麻冬ペアと店長・秋月・夏帆ペア。夏帆トリオはパンケーキタワーを提案、対して苺香ペアはオリジナルパフェで対抗する。
しかし、そのパフェは「辛い、しょっぱい、すっぱい」の三拍子そろった激マズ商品であった。

 本来ならパンケーキの圧勝……だが、果たしてここは「属性喫茶」。

 

「超マズイパフェへの無理矢理な高評価を、ドS目線で強要されてしまう」

 

 という高度なプレイへと昇華させることにより、苺香・麻冬ペアは圧勝を収めるのだった……!
 なんでもSMプレイに変換する苺香ちゃん、誰も敵いません。というか、世間にはこんなにもMが多いのだろうか。


 今回は、各キャラの深堀りに徹した展開でした。まあ二話目ですし、手堅いところでしょうかね。ツンデレ夏帆ちゃんの出番が少なかった気もしますが。
 新キャラの展望としては、店長曰く「お姉さんキャラとかボクっ子とかが来てほしい」とのこと。次はそっち系統か?
 個人的には、元気なおバカキャラ(本当は天才。無自覚)とか、無口キャラ(人見知りなために普通に無口)とかが登場してほしいなと思うのですが。OPを見る限り、無口キャラは無いかな? 妄想が止まらないな?

 

 公式サイトでの罵倒ボイス、10月28日。ハダカデバネズミって……。
ハゲネズミは豊臣秀吉のニックネームでもあったそうなので、「天下取りの風貌がありますね」ってことにも解釈できるので、そんなに悪い言葉でもないので、いやフォローには無理ありますねコレ。ハダカデバネズミは明確にS言語ですよねコレ。